【南足柄市】三竹にある「森と水の公園」は住宅街の奥にある非日常空間。
南足柄市三竹、住宅街を通り抜け、坂を上がっていくと辿り着く「森と水の公園」。南足柄市の公式サイトによりますとこちらの公園は、南足柄市民が森林と水に親しみ、川とふれあうことができることを目的として作られた公園です。
全体面積は1.3ヘクタールで駐車場やトイレもある公園です。
4月は桜、6月はホタルが観賞できることもこちらの公園の特長です。きれいな水でしか生息できないホタルが観賞できるのは、南足柄市の自然豊かな水資源の恩恵ですね。
こちらは地図にある「水生昆虫池」です。
大きな鯉がいました。
亀もいたりと子供たちにとっても、自然の中で生きている生物の生態系を知れる良いきっかけになる公園です。
ホタルの生息を有志の方が保護してくださっているそうです。
四阿は2箇所にあり、自然を満喫しながら休息をすることが出来ます。
こちらは湿生花園。お花の種類はわかりませんが、虫の鳴き声と風の音だけしか聞こえない空間でした。
公園の中は綺麗な水が流れています。
奥地は森の一角になっており、自然の中を探索している気分になりました。
訪れたのは6月22日の昼間でしたので、ホタルは見ることは出来ませんでしたが、市街地の喧騒から離れて、蒸し暑さも風の気持ち良さで忘れられる良い休息となりました。お近くにお住いの方は訪れてみてはいかがでしょうか。
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