【小田原市】栢山に12月13日誕生!「SKYグリーフシェアの会」が常設型グリーフシェアスポットをオープン!
2025年12月13日、一般社団法人SKYグリーフシェアの会が、小田原市栢山にある地域密着型複合施設「TASCUL(タスカル)」に常設型のグリーフシェアスポットを開設します。
SKYグリーフシェアの会の公式プレスリリースによりますと、誰もが自由に立ち寄り、グリーフにまつわる悲しみや想いを形にできる場所とのことです。
メッセージカードである、「SKYグリーフ旅きっぷ」は自由に手に取り、その場で記入してシェアすることが出来るとのことです。
グリーフとは、大切な人を失った時の悲しみや喪失感のことで、近年注目を浴びている言葉です。
スポット内は、木を基調としたデザインで照明を使った内装となっていました。メッセージ性を感じます。
質問形式のワークもありました。誰かのグリーフを読むことで、自分の心の変化や気付きを得ることが出来る施設とのことですので、訪れてみることで何か気付きがあるかもしれませんね。
グッズの販売もされていました。グリーフシェアスポットがあるTASCUL(タスカル)は以前、こちらのサイトでもご紹介致しました。
こちらの店内を一部改装して、別団体が運営しているとのことです。今まで、馴染みのなかった「グリーフ」という言葉。大切な方やペットを失った時のことを思い出しながら、訪れてみてはいかがでしょうか。
SKYグリーフシェアスポットがあるTASCUL(タスカル)はこちら↓






